勉強法

作業スピードを上げるためにやっている6つのこと

作業スピードを上げるためにやっている6つのこと
作業スピード、あげたくないー?

 

どうも、はるかさです。

 

今回は、作業スピードを上げるために僕がやっている6つのことを紹介します。

大学受験勉強を乗り切った僕自身の経験と、
「神時間術」、「時間術大全」の2冊で得た知識から
僕が日々実践している内容をシェアしたいと思います!

 

結論から言ってしまうと、
集中力を保ち続けることがポイント!
こんな人に読んでほしい!
  • 勉強や作業のスピードを上げたい人
  • 集中があまり続かず、思ったより勉強や作業が進まない人
  • とにかく速く作業を終わらせたい人

〈その1〉スマホを見ないようにする!

一番身近であり、時間を最も浪費する存在、

そう、スマホです。

まるで誘惑を形にしたかのような存在…。

 

集中して作業したいとき、僕はスマホを一切見ないようにしています。

スマホの画面を下にして置き、通知がわからないようにしておく。
すると、いちいちスマホを確認する必要がなくなるので、
スマホダラダラタイムを減らすことができます。

見えないところにしまっておくとさらに良いですね。

 

通知をOFFに設定すると更にgood!

たとえ通知を見ないようにしても、人はついつい通知が気になってしまうもの。

ならいっそ、「通知なし」に設定しちゃいましょう!

僕の場合、スマホトップ画面への通知表示をOFFにして、
最初の画面に通知が表示されないようにしています。

 

僕はTwitterが好きです。

“○○さんがいいねしました”の通知が来ると、
「お!どんな人かな?」
とついつい気になってTwitterを開いちゃいます。

一度通知の確認に行けば最後、
タイムラインを確認して、ついでに他の方のツイート確認して、、、
と作業は完全に中断されます。

まさに誘惑に踊らされていますね。

 

でも、画面通知をOFFにすることで確認の頻度を減らすことができます。

その結果Twitterをチェックする回数を減らせ、作業時間を増やすことができました。

さらに、スマホに邪魔されることなくずっと集中し続けることができるので、
結果として作業効率も断然あがります。

 

スマホを見るタイミングは「休憩してるとき」と決める。

「休憩時に」というのはあくまで僕の例です。

重要なのは、スマホを見る時間を自分なりに決めておくということ。
すなわち、決めた時間以外は一切スマホは見ず、作業に集中しようというわけです。

本当は休憩時にもスマホは見ない方が良いそうですが、
僕はTwitterを運営する目的があるので、休憩の時にスマホを触っています。

特にスマホに用がないなら、作業が終わるまでスマホは封印しちゃいましょう!

 

〈その2〉環境を利用する!

環境は、集中力と非常に深い関係にあります。

僕が家で1人作業をするためには、相当のやる気とモチベーションが必要になります。
なので普段はなかなか動き出せません。
なぜなら、サボろうが何しようが何も言われないから。

 

そういう時、僕は図書館やカフェに行きます。

自分の周りに同じように勉強する人がいると、
自然と自分もやらなきゃという気になります。
その結果、作業にスムーズに取りかかることができて集中力も続きやすいです。

 

このように、やる気や集中力は自分で生み出すよりも環境から受け取る方が楽です。

一人で頑張り続けることってかなり難しいので、
周りが集中している環境に自分から飛び込み、一緒に集中しちゃいましょう!

 

〈その3〉締め切りを設定する!

時単位で期限を決めて、締め切り効果をGETしよう!

いつまでにタスクを終わらせるのかは、常に決めるようにしています。

もちろん日単位での締め切り設定も重要なのですが、特に時単位での設定が重要です。

「この課題は○時までに終わらせる。」って感じです。

 

期限が決まっていると、それまでに終わらせようと努力することができます。

レポートの提出など、締め切り前日に集中して仕上げた経験ってありませんか?

 

このように、期限まで残り時間が少なくなるにつれて集中力が高まっていくあの現象のことを、締め切り効果といいます。

ならば、自分で期限を設定して、締め切り効果を利用していこう!というわけですね。

無理な制限時間の設定は、逆にモチベーションの低下につながり逆効果になるかも。
少し余裕をもったくらいの期限の設定がベストだと思います。

 

ストップウォッチ勉強法で作業スピードUP!

締め切り効果と同時におすすめなのが、ストップウォッチ勉強法です。

やり方はとっても簡単。
作業開始時にストップウォッチをスタートさせ、常に見えるところにおいておくだけ。

すると、作業時間がリアルタイムにわかるので、
「やべ!もう30分経ってるやん!」
みたいな感じで、時間に意識が向くようになります。

 

これが自分に締め切りを意識させるポイントになります。

時間に対してほどよいプレッシャーを感じられ、作業に集中することができます。

だまされたと思って一度やってみてほしいです!

 

〈その4〉やることを全部書き出す!

作業を速く進めるためだからといって、
とにかく目の前のことから片付ければいいわけではありません。

闇雲に作業する前に、まずはこれから何をすべきなのか整理しておきましょう。

 

やることを書き出して頭をすっきりさせれば、
脳を作業のためだけに使うことができます。
その結果、作業スピードがあがります!

 

整理のやり方は簡単。
今日やることを紙やPCメモ帳に全部書き出して、取り組む順番を書くだけ。

僕の場合、以前紹介した365デイズノートに書き出したり、
PCのメモ帳に書き出してデスクトップにおいたりしています。

 

〈その5〉できることから片付ける!

「どれから手をつけていいのかわからなーい!」
「やること多すぎて逆にやる気がでなーい!」

という方はいませんか?

わかります!僕もよくありますから笑

 

そういう時は、とにかく自分にとって簡単なものから片付けていきましょう。

 

いきなり負担のでかいものからやろうとすると、モチベーションが下がります。

その結果、全体の作業スピードが遅くなります。

一旦簡単なことを終わらせ、その達成感を得ましょう。
それがモチベーションの向上につながり、自然と作業に集中できるようになります!

 

〈その6〉こまめに休憩をする!

休憩は集中するための準備!サボりじゃない!

作業スピードをあげるためには、休まず作業し続けるのが1番だと思ったりしませんか?

実はそれって逆効果。

休憩をこまめにとるようにしましょう。

 

なぜなら、集中力を保って作業し続けるのが最も効率のよい方法だからです。

 

作業し続けると、疲れから自然と集中力が下がり、作業スピードが落ちていきます。

これではいくら頑張っても思うような成果を得ることはできません。

 

休憩も集中のためには必須です。決してサボっている訳ではないのです。

 

休憩時間はどれくらい?→人による。

僕は普段、1時間集中して5分間休憩という感じで勉強などしています。
自分にはそれが一番あっているような感じ。

人によって心地よい休憩頻度は変わると思いますので、
あくまで1つの目安として考えてください。

 

休憩中何してる?→やってることから一旦離れる!

休憩中は、トイレに行ったりおやつ食べたり、
とにかく目の前の作業から一旦離れましょう。

あと、身体も動かしておきましょう。
作業中の身体ってガチガチに固まりがちなので、ほぐしてあげましょう。

ちょっと散歩したり、ストレッチしたりがおすすめです!

 

集中を保ち続けて、作業スピードを上げていきましょう!

以上、作業スピードを上げるために僕がやっている6つのことを紹介しました!

どれも実践可能なものばかりです!

作業スピードを上げたいなという方は、ぜひ一度試してみてください!

作業スピードを上げるためにやっている6つのこと

  1. スマホを見ないようにする!
  2. 環境を利用する!
  3. 締め切りを設定する!
  4. やることを全部書き出す!
  5. できることから片付ける!
  6. こまめに休憩をする!

★集中力を保ち続けることが大事!

 

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ABOUT ME
はるかさ
はるかさ
京大生なのに怠惰な人間。 そんな自分を変えるため、「怠惰な学生生活を変えるライフスタイル」を実践するとともにその情報や様子をブログ・SNSにて発信中。 だらける学生の味方。 21歳。大学入学後2年を怠惰に過ごし成績ダウン。後に時間術を学び、実践。2019年5月からブログ・SNSでの情報発信を開始。 back number・化学・旅行・YouTubeが好き。
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