勉強法

【GPA 4.1】大学の成績を上げる勉強法

大学の成績を上げる勉強法
どうも、はるかさです。
  • 研究室やゼミ配属で有利になるように、成績を上げたい
  • 希望のコースに進むためにGPAを上げたい
  • 成績を上げて院試を楽にしたい

こんな学生さんに向けての記事です。

この記事では大学の成績・GPAを上げるのにオススメな勉強法をまとめています。

こんな人に読んでほしい
  • 必修科目の成績を上げたい
  • 専門科目で点数をとりたい
  • GPAを上げたい
学期GPA4.1を獲得した経験を元に書いています。(京大は4.3が満点です)

 

【注意】この記事に書いていないこと

こちらの記事では下記の内容については書いていません。

  • 成績を上げるための履修のやり方
  • レポートの書き方

こちらの情報をお求めの方は別の記事にお進みください。

なお当ブログ内にも該当記事はございますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

大学のレポートを早く書く方法
大学のレポートを早く書く方法レポートの作成に時間がかかってしまう...と悩んでいるあなた!実は、書き方を工夫するだけで素早く書き上げることができるのです!ブログを書いている大学生の僕が実践している、レポートの書き方を紹介します。事前準備のやり方から実際に書いていくときのポイント、修正していく方法など一連の流れを解説します。...

 

【1】計画を立てる

成績を上げるためにオススメなのが、勉強の計画を立てることです。

 

大学ではたくさんのレポートやテストがあります。

またその範囲は高校のときよりも広いです。

簡単にいえば、大学の勉強はやることが多いってことですね。

 

そのため、いつ何をやるべきかを明確にしておくことが、成績を上げるためには重要になります。

計画を立てないと、とても処理しきれません…。

 

計画の立て方『現状把握』

計画をたてるために大切なのが、現状を把握することです。

例えば、各科目の得点配分は把握してますか?

  • テスト100%
  • テスト60%, レポート30%, 出席点10%
  • レポート100% etc

得点配分によって、勉強にどう時間を費やすべきなのか決まりますよね。

レポートの配点が大きいなら、レポート対策を早めにやっておく。
テスト100%なのであれば、テストまでにコツコツ勉強していく必要がある。

といった感じで、時間の使い方が変わってきます。

 

他にも、テストがある科目についてはテストまでに何をすべきかわかっていますか?

  • 教科書を読み返す
  • 問題集を解く
  • 内容を暗記する
  • 過去問を演習する etc

これも自分の現状に合わせて計画を立てていく必要があります。

授業内容が全然わかっていないならまずは教科書で復習していく。
ある程度わかっているならすぐに問題を解いていく。
覚えなければならないことが多いなら早めから暗記を始める。

といった感じで、テスト勉強の仕方が変わってきます。

 

このように、成績を上げるためには計画を立てて勉強することが大事です。

これから何をやらなければならないのかをハッキリさせてみましょう。

自分で勉強する大学では必須のテクニックです。

 

【2】普段の授業でガッツリ勉強する

成績を上げるためには、なんといっても勉強するしかありません。

じゃあ家に帰ってめちゃくちゃ勉強しないといけないの…?
サークルとかバイトとか忙しいんですけど。

こんな方多いと思います。

そこでやってほしいのが、『授業でガッツリ勉強』です。

普段の授業、どれくらいの本気度で受けてますか?

 

1日の中で最も勉強しているのはいつ?

よく考えてみてください。

1日の中で一番勉強している時間っていつですか?

 

多くの方は『授業』と答えるのではないでしょうか。

一番とは言わなくても、おそらく授業時間が占める時間は大きいと思います。

 

となると、この授業時間を有効利用するしかなくないですか。

費やす時間が多いということは、最も差がつきやすいということ。

本気で受けているか、ぼーっと座っているかでテスト前に大きな差がつきます。

 

のちのちを楽にする授業の受け方

じゃあ本気で授業受けるって、何すれば良いの?って話ですよね。

これは授業によっても、あなたの理解度によっても変わってきます。

ここではあくまで僕の受け方を紹介しておきます。

 

僕は『内容をできるだけ授業中に理解しきる』ことを心がけています。

授業中に内容が理解できれば、後の復習やテスト対策が圧倒的に楽になるからです。

それに、理解しながら受けた方が授業が面白くなるからです。

 

もちろんなかには難しくて内容についていけない授業もあります。

そんなときは『わからない部分をマークする、後で質問するところをチェックする』などしています。

わからないことに出会ったら放置するのではなく、後で見直すための準備をしておく。

可能ならすぐに先生に聞いて解決する。

分からない授業でもやれることはあります。

 

とにかく授業中に自分ができることをやる。

それがあとあとテスト期間に効いてきます。

ぼーっと授業を受けている人にはできないことです。

 

授業を切って独学しようとするな

成績を上げるために1つ、僕の失敗談を紹介しておきます。

授業は休まないようにしましょう。

これは出席点のありなしに関係なくです。

 

僕がかつて堕落していたとき、大学に行くのが面倒くさくなって、授業を度々ブッチしてました。

『休んでも、友達に範囲聞けば自分で勉強できるし、なんとかなるっしょー。』

こんな甘い考えで休んでました。

その結果、GPA1.9, 2つ落単という成績に終わりました。

 

授業を欠席すると、出席点を失うのはもちろんですが、それ以上にたくさんの不利益を被りました。

  • ノート見てもよくわからない(板書より先生の話の方がメインで重要だった)
  • 教科書見直しても難しすぎて時間かかる
  • 時間かかるから間に合わない
  • 難しくて心折れる→結局自分で勉強しない
  • 何がテストででるのか、授業の大切なところがわからない

独学は、相当頭のできる人じゃないと難しいです。

僕は決してオススメしません。

成績を上げたいなら、授業を切るという選択は止めるべきです。

 

せっかく授業を受けるのであれば、ガッツリ利用しましょう。

自分ができることをしっかりやることで、あとでやる勉強を楽にすることができます。

授業の価値を作るのは自分自身。

 

【3】勉強時間をしっかりとる

前章で、成績を上げるために授業時間を有効活用しようという話をしました。

それだけでも成績は変わってきますが、もっとよい成績を目指すなら勉強時間を確保する必要があります。

 

というのも、大学ではテスト直前の見直しでは時間が足りないことが多いです。

やること多いし難しいので。

成績を上げるためには、普段から勉強時間を確保しておくことが重要になります。

楽な道はないが、工夫すれば楽にできる。

 

大学生は家での勉強時間が少ない

ちなみにあなたは授業以外で1日何時間くらい勉強していますか?

2018年に行われた第54回学生生活実態調査によると、授業を除いた場合、1日平均78.6分勉強しているそう。(全国大学生活協同組合連合会『第54回学生生活実態調査の概要報告』

 

あなたの時間と比べてどうですか?

自分はこれより少ないという人は『ちょっとやばいかも…。』そう思ってください。

周りより高い成績を取りたい人は、最低でもこれ以上の時間、勉強すべきです。

 

この78.6分という時間、高校生の頃と比べて少なく感じませんか?

そう、大学生って高校生より勉強していない人が多いんです。

 

大学では、高校の頃より難しい内容を扱ったり、多くの内容を学んだりするはずなのに、高校より少ない勉強時間で何とかしようとするのって無理な話だと思いませんか?

効率うんぬんの話をする以前に、そもそもの勉強時間が少ないなら、成績が上がらないのは当然ですよね。

 

ダラダラしている時間はありませんか?

ではどうすれば勉強時間を増やせるのでしょう?

一度見直してみてほしいのは、あなたの1日の行動です。

 

家でダラダラしてしまっていませんか?

スマホを触って時間を浪費していませんか?

 

気になる方はスマホのスクリーンタイム(スマホを使用した時間が分かる機能)を確認してみてください。

1日を振り返ると、そういう時間が意外に多いことに驚くのではないでしょうか。

 

この時間を減らして、勉強時間にあてれば成績は容易に上がります。

大丈夫です。僕も堕落していたときにこんな時間の過ごし方をしてしまっていました。

 

勉強時間を増やす工夫

ダラダラする時間を減らす工夫はいくつかあります。

その1つは、勉強ができる環境を作ることです。

 

家でダラダラしてしまうのは、家が勉強するのに適した環境じゃないからです。

つまり家で勉強できないのは、あなたの意志が弱いのではなく、環境が悪いってこと。

ならば勉強できる環境を作ればいいんです。

 

大学生なら勉強に適した環境使えますよね?

そう、図書館や自習室です。

せっかく大学に通っているなら、使えるものはどんどん使っていきましょう。

 

僕の場合、授業が終わっても家には帰らず、そのまま図書館に行って課題や復習を終わらせていました。

その結果家でダラダラする時間が減りました。

というか、大学で勉強を終わらせていたので、帰ってダラダラしても問題ない状態にしたと言う方が正しいですかね。

 

こんなふうに、勉強時間を増やす工夫って色々あります。

決して自分のやる気や意志に頼るのではなく、勉強ができる仕組みを作って勉強時間を増やしていきましょう。

それが成績を上げることにつながります。

 

【4】テスト対策をきちんとやる

成績を上げるために避けられないこと。それはテストです。

多くの授業ではテストによって成績を決めることになります。
なのでテスト対策は最も重要といっても過言ではありません。

大学のテスト対策は高校とは違う

大学のテストで上手く点数がとれない原因の1つに、高校でやっていたテスト対策をそのまま大学でもやっているというのがあります。

そう、高校と同じ感覚で大学のテストに臨むと失敗する可能性があるんです。

  • 高校よりテスト範囲が広い
  • 高校より内容が難しい
  • 高校よりやることが多い

こういった理由が上手くいかない原因なんですよね。

 

  • テスト範囲の教科書を初めから読み返して覚えようとしていませんか?
  • 一からノートにまとめ直したりしていませんか?
  • とりあえずで問題や過去問を解いていませんか?

 

高校の頃には通用していた勉強法も、大学では上手くいかない事って結構あります。

つまり、大学では大学のテスト対策が必要になるんです。

大学のテスト対策については、当ブログ内でもいくつか紹介しています。
スライドが多すぎる授業のテスト対策を紹介【大学生向け】
スライドが多い授業のテスト対策を紹介【大学生向け】スライドが大量にある授業のテスト対策って難しいと感じたことはありませんか?実は、2つのポイントを押さえるだけで、勉強はしやすくなります!この記事では、その2つのポイントを具体的な勉強法と共に紹介しています。これを読めば、スライド形式のテスト対策を、自信を持って進められると思います!...

 

まとめ:成績をあげるためにやるべき事

以上、大学の成績・GPAを上げたい人がやるべき勉強法を紹介しました。

最後に内容を確認しておきましょう。

大学の成績・GPAを上げたい人がやるべき勉強法

  1. 計画を立てる
    →やるべきことを明確にしよう
  2. 普段の授業でガッツリ勉強する
    1日の中で最も勉強しているのは授業中
    →あとあと楽するために、休まず本気で授業受けよう
  3. 勉強時間をしっかりとる
    大学生は家での勉強時間が少ない
    →環境を変えるなど、工夫して勉強時間を増やそう
  4. テスト対策をきちんとやる
    大学のテスト対策は高校とは違うところが多い

色々書きましたが、ポイントは3つ!

計画を立てる、勉強時間をしっかりとる、テスト対策をする

これだけは覚えておいてくださいね!

 

具体的な勉強法を知りたい人へ

じゃあ具体的に大学ではどう勉強していけば良いの?当然そう思いますよね。

これについて大学はほとんど教えてくれません。だからあなたが知らないのは当然なんです。あなたは悪くありません。

 

だから僕が発信しています。ぜひ僕を利用してみてください。

 

今回の内容に関すると、

  • テスト対策って具体的になにやればいいの?
  • 家でダラダラしない工夫って他に何があるの?
  • 勉強計画ってどうやって立てるの?

これらについては、僕の公式LINEにて配信しています。

 

LINEでは質問や相談も受け付けていますので、あなたがほしい情報をリクエストすることも可能です。

  • 大学で勉強頑張りたい
  • GPAを上げたい
  • 希望の進路に進みたい

って人は、ぜひ一緒に頑張りましょう↓

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