勉強法

大学のレポートを早く書く方法

大学のレポートを早く書く方法

  • レポートにいつも時間がかかる
  • 時間をかけた割に文章があんまり…
  • レポートに追われる日々から抜け出したい

実は書き方を工夫するだけで、レポートは早く書き上げることが可能です。

今回は、僕が実践しているレポートの素早い書き方を紹介します。

ブログを書いている僕が実践しているので、成果はそれなりに保証しますよ!

 

この記事ではレポートの形式的なルール(構成のルールや引用のルールなど)については書いていません。予めご了承ください。

書き出す前の構成準備が最も重要!

レポートを早く仕上げるために1番大事なことは、事前準備をしっかりやることです。

 

文章をいきなり書き出したり、考えながら書いていくのはオススメしません。

なぜなら、とっても効率が悪いからです。

 

書く、考える、調べるなどを同時にやっていくと、どうしても進みが悪くなってしまいます。

また考えながら書くと、レポートの内容がブレやすく書いていることがまとまっていない変なレポートに仕上がりやすいです。

つまり、時間をかけた割にできの良くないレポートになってしまうんですね。

 

覚えておいてください。

レポートを素早くかつキレイに書けるかどうかは、書く前の準備で全て決まります。

それぐらい書く前の準備が重要なんです。

 

【STEP1】見出しをざっくり決めておく

まずはじめにしておくべきことは、レポートの構成を決めることです。

そのために、見出しを先に決める、つまり章立てをしましょう。

 

見出しが決まれば、あとはその見出しを説明するために文章や図を入れていけばいいのです。

そうすれば全体の構成が崩れることなく最後まで書き切ることができるので、質の高いレポートがスピーディーに仕上がります。

見出しは後で直せるので、はじめはざっくりでもOK。全体の流れを決めておくのが大事です。

 

【STEP2】レポートで書く内容を、事前にまとめておく

次にすべきことは、各章ごとに書く内容をまとめておくことです。

 

オススメは書く内容を一度箇条書きにする方法です。

例としてこの記事の1つ目の見出しについての箇条書きがこちらです↓

・文章は書く前に構成を考えることが最も重要。
・いきなり書き出すのは良くない。途中で止まってしまう。
・知らないこと、調べられていないことなどは先に全て準備しておく。
・書きながら調べる、書きながら考えて行くのは時間がかかり過ぎる
・レポートであれば形式が決まっている
・各章書く内容を別の紙やレポート作成ソフトにまとめとく。

箇条書きの他にも、マインドマップでまとめておくなんて方法もありますので、自分にあった方法を探してみてください。

 

ここでまとめた内容を元にレポートを書いていくので、『何書こっかなー。』と考える必要がなくなり、スピードが上がります。

下書きの下書きですね。

 

【STEP3】わからないことは事前準備で全て調べておく

書いていく内容に関して、わからないことや調べておかなければならないことはすべて事前準備で調べておきます。

これ以降、基本的に調べることはしない。

それくらいの気持ちで書くべきことは事前にまとめておくのがベストです。

書くときには書くことだけに集中すべき。

 

【STEP4】タイトルや章を書いて、レポートの外枠を決める

事前準備が終わったら、いよいよ書き出していきます。

まずはレポートの外枠を決めるため、タイトルと章(見出し)を書きます。

最初に考えた見出しをもとに書いていけばOKです。

これでレポートの流れが決まります。

 

【STEP5】外枠が決まったら、止まらず一気に書いていく!

外枠が決まったら、いよいよ各章の中身を書いていきます。

事前にまとめておいた内容をもとに、各章ごと止まらず、まずは一気に書いていきましょう。

ここでは誤字や脱字などのミスは放置してかまいません。とにかく最後まで書き進めます。

 

一気に書くのは、リズムやノリを大事にしたいからです。

書きながら考えたり、ミスを修正したりすると、どうしても流れが悪くなります。

レポートが進んでいる感じがせず、途中で嫌になってしまいやすいのです。

 

それよりもまずは全てをザッと書き上げる方が、書くことに集中できて早く終わりやすいです。

事前準備ができていれば一気に書き上げられます。

 

レポートはどの章から書いていってもOK!

文章は最初の見出しから書かなければならないと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。

自分が書きやすいと思った章から書き始めてみましょう。

事前に書くことが決まっていれば、どこから書いたとしても内容がおかしくなることはありませんからね。

 

例えば僕の場合、実験レポ―トを書く機会が多いです。

実験レポートの構成の一例を紹介すると、

概要→理論→実験方法→結果→考察→参考文献

という流れです。

 

このうち『理論』と『考察』が個人的にはヘビーに感じます。

なのでその2つは後回しにして、先に方法や結果を書くことが多いです。

 

という風に、短い章や自分が書きやすいと思うところから書いていけばOK。

文章を書くときにはリズムがかなり重要。

 

2周目以降は何度も修正を繰り返す

全ての章を書き上げられたら、修正に入っていきます。

文章を頭から読んでいき、違和感を感じる文章や論理がおかしい部分を修正していきます。

 

このときのポイントとして、直したところだけを読み直して確認するのはNGです。

直した部分は綺麗に見えても、最初から読みなおすと全体の流れに合わなくなっていることがあるからです。

修正したら、必ず頭から読み直すようにしましょう。

 

レポートを読む人は、あなたがどこを修正したかなんて知りません。最初から全てを読みます。

最終的には、読む人と同じ読み方で確認しなければ意味がないですよね。

 

あと、誤字脱字などの細かいところはできるだけ最後の方に修正するようにしましょう。

文章自体が間違っていたら元も子もないので、細かいところは後回しでOKです。

広いところから修正を行っていき、細かいところは最後に直していきましょう。

 

完成判断は、人に読んでもらうのが一番!

極論を言うと、修正に終わりはありません。

終わりを決めるのは自分自身。納得いくところまで、何度も読み直して修正を行いましょう。

 

でも自分で完成判断をつけるのって少し難しいですよね。

そんなときは人に読んでもらいましょう。

自分では完璧だと思っても、他の人からすれば違和感を感じるレポートになっていることってよくありますからね。

 

『期間内であれば何度も提出していいよー。』という優しい教授であれば、何度も目を通してもらいフィードバックをもらいましょう。

教授にお願いするのが難しい場合は、友人に読んでもらうのもおすすめです。

特にレポートの内容を知らない人に読んでもらうのがおすすめ。

なぜならレポートは報告書。内容を知らない人に伝えるものだからです。

フィードバックをもらえば、素早く高度なレポートを完成させられます!

 

最後に字体、文献、改行など確認

何度も読み直して修正し、自分の納得がいったらもうすぐ完成です。

最後に、レポートのルールに則っているかどうか最終確認を行いましょう。

 

レポートには書き方のルールが存在します。

  • 参考文献の表記法はあっているか
  • 引用の書き方は正しいか
  • 字体はあってるか

これら細かい部分の最終チェックを行います。

 

ルールに則っていない場合、不正文書とされる可能性も十分にあります。

せっかく書いた文章が評価されないのは非常にもったいないので、最後の確認まで怠らないようにしましょう。

 

書き方を学んで、スピードも質も上げよう!

以上、僕が普段からやっているレポートの書き方を紹介しました。

レポートもブログもこの書き方でやってますが、やる前と比べてスラスラ書けて、書くのが楽しくなってきます!

使える時間も増えて良いことずくめなので、ぜひ一度試してみてください!

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