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【2年以上使用】iPadで大学の授業ノートをとるメリットとデメリットを紹介

【2年以上使用】iPadで大学の授業ノートをとるメリットとデメリットを紹介
どうも、はるかさです。

 

最近、大学の授業中にiPadで授業ノートをとっている人を見かけませんか?

実は僕がまさにそうなんです。2年以上、ずっとiPadでノートをとっています。

 

そんな僕が、普段iPadでノートをとっていて感じたメリットとデメリットを紹介していきます。

iPadを買おうか悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください。

結論からいうと、僕は購入をおすすめします!

 

こんな人に読んでほしい!
  • iPadを買おうか悩んでいる人
  • iPadを使った勉強の効果が気になる人

iPadで授業のノートをとるメリット6つ

まずはiPadを使って良かったと思うところを6つ紹介します。

  1. 全ての授業ノートを一括管理できる
  2. 何ページも書けるので、スペースを気にする必要がない
  3. ページの編集ができる
  4. 紙より効率的に書ける
  5. ネットで調べたものを貼り付けられる
  6. スマホと同期して、いつでもどこでも復習できる

 

【メリット1】全ての授業ノートを一括管理できる

iPadで全てのノートをとれば、全講義のノートをiPad1つで管理することができます。

ノートを何冊も持ち運ぶ必要がないので、荷物がスッキリして楽です。

 

さらに、配られたレジュメをiPadで撮影してデータ化しておけば、紙を持ち運ぶ必要もなくなります。

相当荷物が減りますよね。

荷物を減らせるのは、毎日の通学を考えるとかなりのメリットです。

 

【メリット2】何ページも書けるので、スペースを気にする必要がない

紙のノートだと、レイアウトを気にして図を小さく書いてしまったり、中途半端なところでノートのページが変わって見づらくなったりしませんか?

 

でもiPadなら、データの容量が許す限り無限にページを生成できます

なのでレイアウトを気にすることなく、贅沢にページを使って書くことができるのです。

このおかげで見やすいノートが作れます。

ノートをとるときにレイアウトを考えるストレスが減るので、講義に集中しやすくなります。

 

【メリット3】ページの編集ができる

授業のノートに、あとで何か書き足したくなるときってありますよね。

紙のノートだと、書き込むのに十分なスペ―スがなくてイラッとしたことありませんか?

ノートの間に別のページを差し込むなんてことも、紙のノートでは難しいですよね。

 

でもiPadならできるんです。

書き込みたい場所があれば、文字を移動させてスペースを作ることができます。

さらにスペースがほしいときには、新しいページを挿入することも可能です。

書いた後でもレイアウトを簡単に変えられるので、見やすいノートが作れます!

 

【メリット4】紙より効率的に書ける

デジタルのiPadだからこそ使える、便利な機能がいくつかあります。

僕は「GoodNotes 5」といアプリでノートを取っているので、その機能を例に紹介しますね。

GoodNotes 5

GoodNotes 5

Time Base Technology Limited¥980posted withアプリーチ

  • 消すときに消しゴムに持ち替えなくていいので、ラク。
  • 書いた文章を別のところに移動できるので、文章の追加がしやすい。
  • 書いたものをコピペできるので、何度も同じ図を書く必要がない。
  • 直線、グラフが簡単にかつ綺麗に書けるので、後で読みやすいノートが書ける。

細かいところで「あー便利だなー。」と思うポイントが多いです。

これぞデジタルの利点ですね。

 

【メリット5】ネットで調べたものを貼り付けられる

授業で分からないところをネットで調べることってよくありますよね。

iPadなら、ネットで見つけた図やグラフ、データなどをそのままノートに貼り付けることができます。

でも紙だと、それを印刷したり写したりしなければなりません。

これはiPadの大きな利点です。

貼り付けるときには著作権に注意。勝手に公的使用することは禁止です。

 

【メリット6】スマホと同期して、いつでもどこでも復習できる

僕が特に感じるメリットは、iPadで書いたノートがスマホでも見れることです。

そうすると、スマホさえあればいつでもどこでも復習することができます!

これってめちゃくちゃ便利じゃないですか?

どこでも簡単に復習できるようになります!

 

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紙とiPadでは書き心地は変わってくるの?

ここで、デメリットの紹介に行く前にiPadでノートをとるときに気になる書き心地について僕の感想を書きます。

 

結論、慣れれば全く問題ありません

 

「Apple Pencil」というiPad専用のペンが販売されているのですが、これがめちゃくちゃ使いやすくて優秀なんです。

感覚としては「板に書いている」って感じです。僕は書きづらいと感じたことはありません。

 

ただ、ペンの細さ、画面のつるつる感など、人によっては好みが分かれるかもしれません。

なので購入を考えている方は、実際にApplestoreで試してみたり、既に持っている友達に触らせてもらうと良いと思います!

ちなみに、紙のようなざらざら感を与える保護フィルムも売られています!
つるつるの画面に書く感覚が苦手な方にはおすすめです。

 

iPadで授業のノートをとるデメリット4つ

ここからは僕が感じたデメリットを4つ紹介します。

  1. 初期費用が高い
  2. 目が疲れやすい
  3. 持ち込み可のテストの時に持ち込みにくい
  4. 充電し忘れると1日オワる

 

【デメリット1】初期費用が高い

最初にどうしてもお金はかかります。

 

僕が使っているiPadは2018年モデル(第6世代)wi-fiモデルの32GBで、当時のiPadでは最も安いものになります。

本体価格は37800円(税別)。それと、Apple Pencilが10800円(税別)。

ケースやフィルムを買うならプラスで値段がかかります。

僕は合計約58000円(8%税込)でした。

まあまあしますよね。

 

現在2020年に発売されている最新モデル(第8世代)は、同じwi-fiモデル32GBで34800円(税別)です。

気持ちお安くなったかなーって感じですが、それでも大学生にとっては大きな買い物です。

僕はPayPayの100億円キャンペーンのタイミングで買ったので負担はちょっと減りましたが、正直58000円は簡単に出せる金額ではないと思います。

 

【デメリット2】目が疲れやすい

iPadを使っていると常に画面からのブルーライトを受け取ることになります

そのため、どうしても目は疲れやすいです。

iPadで勉強し続けた日は、目がしょぼしょぼします。

 

PCメガネやブルーライトカットフィルムを使用することで軽減することはできますが、余計にお金はかかります。

ちなみに僕はPCメガネを使っています!
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【デメリット3】持ち込み可のテストの時に持ち込みにくい

大学のテストでは、ノートの持ち込みが許可されている場合があります。

その際、iPadの持ち込みは禁止される可能性があります。

 

となると、ノートを持ち込むためにはiPadで書いたノートを紙に印刷しなければなりません。

まあ面倒ですよね。

今後iPadがさらに普及していけば解決される問題かもしれませんが、すぐには難しいでしょう。

 

【デメリット4】充電し忘れると1日オワる

充電が切れてしまったら、iPadはただの金属のおもりと化します。

 

僕の体感ですが、フルに充電しておけば1日問題なく使用できます。

逆にいえばそれが限界。

つまりほぼ毎日充電をしなければなりません

充電器を持ち運んだりすれば解決しますが、結局荷物が増えるのでメリットが帳消しだなという感じですね。

 

結論:僕は買って良かったと思う。

以上、iPadで大学の授業ノートをとるメリットとデメリットを紹介しました。

 

最後に、僕の結論としては買って良かったと思っています

 

僕の場合、持ち込み可のテストがほとんどなかったので、その点で困ることはありませんでした。

また、充電も今では習慣化していて、困ることはほぼありません。

どうしても価格が高いですが、それに見合うだけの便利さを感じているので僕は満足しています。

 

今回はノートを取る点に絞ってお話しましたが、電子書籍やpdf管理など、別の点でもメリットを感じているので、僕は買って良かったと思っています。

iPadの購入を悩まれている方は是非参考にしてみてくださいね。

 

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