勉強法

【10ヶ月以上】iPadで大学の授業ノートをとるメリットとデメリットを紹介

【10ヶ月以上】iPadで大学の授業ノートをとるメリットとデメリットを紹介
どうも、はるかさです。

最近、大学の授業中にiPadで授業ノートをとっている人を見かけませんか?

実は僕がまさにそうなんです。2018年の12月からiPadでノートをとっています。(執筆時点では約10ヶ月間)

 

そんな僕が、普段iPadでノートをとっていて、感じた良い点と悪い点を紹介していきます。

iPadを買おうか悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください。

 

結論からいうと、僕は購入をおすすめします。

 

こんな人に読んでほしい!
  • iPadを買おうか悩んでいる人
  • iPadを使った勉強の効果が気になる人

iPadで授業のノートをとるメリット5つ

まずはiPadを使って良かったと思うところを5つ紹介します。

【メリット1】全ての授業ノートを一括管理できる

iPadで全てのノートをとれば、全講義のノートをiPad1つで管理することができます

ノートを何冊も持ち運ぶ必要がないので、荷物がスッキリして楽です。

 

さらに、配られたレジュメもiPadで撮影してデータ化すれば、紙を持ち運ぶ必要もなくなるので、さらに荷物が減ります。

毎日の通学で、荷物を減らすことができるのは、かなりのメリットだと感じます。

 

iPadさえ持って行けばいいので、「今日の講義のノート忘れた!」なんてこともなくなりますし。

 

【メリット2】何ページも書けるので、スペースを気にする必要がない

紙のノートだと、レイアウトを気にして図を小さく書いてしまったり、中途半端なところでノートのページが変わって見づらくなったりしませんか?

 

iPadなら、データの容量が許す限り無限にページを生成することができます

なので、レイアウトを気にすることなく、贅沢にページを使って書くことができるのです。

このおかげで、見やすいノートを作れます。

 

また、ノートをとる際にレイアウトによるストレスを感じなくなるので、講義に集中することができます。

 

【メリット3】ページの編集ができる

後で授業のノートになにか書き足したくなるときってありますよね。

 

紙のノートでは書き込むのに十分なスペ―スがなくてイラッとしたことってありませんか?

また、ノートの間に別のページを差し込むなんてことも、紙のノートでは難しいですよね。

 

でもiPadならできるんです。

書き込みたい場所があれば、文字の場所を移動させてスペースを作ることができます。さらにスペースがほしいときには、ページの間に新しいページを挿入することも可能です。

同じ内容が離れたページに記載されたり、小さなスペースに小さな文字で書き込んだりする必要がなくなるので、後で見直しやすい綺麗なノートを作ることができます。

 

【メリット4】紙より効率的に書ける

デジタルのiPadだからこそ使える便利な機能がいくつかあります。

僕は「GoodNotes 5」といアプリでノートを取っているので、その機能を例に紹介しますね。

GoodNotes 5

GoodNotes 5

Time Base Technology Limited¥980posted withアプリーチ

 

  • 消すときに消しゴムに持ち替えなくていいので、ラク。
  • 書いた文章を別のところに移動できるので、文章の追加がしやすい。
  • 書いたものをコピペできるので、何度も同じ図を書く必要がない。
  • 直線、グラフが簡単にかつ綺麗に書けるので、後で読みやすいノートが書ける。

ざっと上げてみました。

 

細かいところで「あー便利だなー。」と思うポイントが多いです。

これぞデジタルの利点って感じですね。

 

【メリット5】ネットで調べたものを貼り付けられる

授業で分からないところをネットで調べることってよくありますよね。

その際、わかりやすい図や教科書にはなかったグラフやデータなどを見つけられることがあります。

紙だとそれを印刷したり写したりしなければなりません。

 

でもiPadなら、図をコピーしてそのままノートに貼り付けることができるのです。

これはかなり便利です。

もちろん、著作権があり、公的に使用することは禁止なのでそこはご注意を。

 

紙とiPadでは書き心地は変わってくるの?

ここでデメリットの紹介に行く前に、iPadでノートをとるときに気になる書き心地について僕の感想を書きます。

 

結論、慣れれば全く問題ありません

 

「Apple Pencil」というiPad専用のペンが販売されているのですが、これがめちゃくちゃ使いやすくて優秀なんです。

感覚としては「板に書いている」って感じですが、書きづらいと感じたことはありません。

 

ただ、ペンが細かったり、画面のつるつる感が合わなかったりで、人によっては好みが分かれると思います。

実際にApplestoreで試してみるのが一番ですね。

 

ちなみに、書くときに紙のようなざらざらを感じられる保護フィルムも売られています。

つるつるの画面に書く感覚が苦手な方にはおすすめです。

 

iPadで授業のノートをとるデメリット4つ

ここからは僕が感じた悪い点を4つ紹介します。

 

【デメリット1】初期投資が高い

最初にどうしてもお金はかかります。

 

僕が使っているiPadは2018年モデル(第6世代)wi-fiモデルの32GBで、当時のiPadでは最も安いものになります。

本体価格は37800円(税別)。

それと、Apple Pencilが10800円(税別)。

ケースやフィルムを買うならプラスで値段がかかります。

僕は合計約58000円(8%税込)でした。

まあまあしますよね。

 

現在2019年に発売されている最新モデル(第7世代)は同じwi-fiモデル32GBで34800円(税別)なので、気持ちお安くなったかなーって感じです。

それでも高いものは高いですね。

 

僕はPayPayの100億円キャンペーンのタイミングで買ったので負担はちょっと減りましたが、正直58000円は簡単に出せる金額ではないと思います。

 

【デメリット2】目が疲れやすい

紙と違って、常に画面からのブルーライトを受け取ることになります

そのため、どうしても目は疲れやすいです。

僕もiPadで勉強し続けた日は、目がしょぼしょぼします。

PCメガネやブルーライトカットフィルムを使用することで軽減することはできますが、余計にお金はかかります。

 

ちなみに僕はPCメガネを使っています!

 

【デメリット3】持ち込み可のテストの時に持ち込みにくい

大学のテストには、ノートの持ち込みが許可されている科目があります。

その際、iPadの持ち込みは禁止されることが多いです。

となると、ノートを持ち込むためにはiPadで書いたノートを紙に印刷しなければなりません。

まあ面倒ですよね。

 

今後iPadがさらに普及していけば解決される問題かもしれませんが、すぐには難しいでしょう。

 

【デメリット4】充電し忘れると1日おわる

これもなかなか面倒な問題です。

充電が切れてしまったら、ただの金属のおもりと化します。

 

僕の体感では、フルに充電しておけば1日充電はもっていますね。

逆にいえばそれが限界です。

つまり、ほぼ毎日充電をしなければなりません

充電が習慣化すればよいのですが、慣れるまでは面倒かもしれませんね。

 

充電器を持ち運んだりすれば解決しますが、結局荷物が増えるので、メリットが帳消しだなという感じです。

 

結論:僕は買って良かったと思う。

以上、10か月以上使っている僕が感じた、iPadで大学の授業ノートをとるメリットとデメリットを紹介しました。

 

最後に、僕の結論としては買って良かったと思っています

僕の場合、持ち込み可のテストがほとんどなかったのでその点で困ることはありませんでした。

また、充電も今では習慣化していて、困ることはほぼありません。

どうしても価格が高いですが、それに見合うだけの便利さを感じているので、僕は満足しています。

 

今回はノートを取る点に絞ってお話しましたが、電子書籍やpdf管理など、別の点でもメリットを感じているので、僕は買って良かったと思っています。

 

ただ、「iPadでノートをとりたいから」という理由だけで買うのは避けた方がいいと思います

ノートの機能だけで50000円以上を払うのは、正直高い気がするので。

 

iPadの購入を悩まれている方は是非参考にしてみてくださいね。

 

ABOUT ME
はるかさ
はるかさ
京大生なのに怠惰な人間。 そんな自分を変えるため、「怠惰な学生生活を変えるライフスタイル」を実践するとともにその情報や様子をブログ・SNSにて発信中。 だらける学生の味方。 21歳。大学入学後2年を怠惰に過ごし成績ダウン。後に時間術を学び、実践。2019年5月からブログ・SNSでの情報発信を開始。 back number・化学・旅行・YouTubeが好き。
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