時間術

徹夜するメリットとデメリット

徹夜するメリットとデメリット

徹夜ってしたことありますか?

一見時間をたくさん使えているようですが、実は案外そんなこともないのです。

今回は徹夜するメリットとデメリットを紹介します!

  • テスト期間徹夜をしてしまう
  • 徹夜に慣れてしまっている

当てはまる方はこの記事を参考にしてみてください!

徹夜するメリット

まず、徹夜するメリットを紹介します。

徹夜の1番のメリットは、なんといっても緊急の作業を終わらせられること。
というか徹夜の目的そのものですねw

それと、夜中に作業すると集中できるってことありませんか?
ハイになってる感じといいますか。
切羽詰まっているからこそ集中力が出せる
これも1つメリットですね。

また、徹夜に慣れてくると周りの人より使う時間が物理的に増えます。
つまり、単純に作業量が増えるのです。

徹夜するデメリット

一方デメリットについて紹介します。

1つ覚えておいてください。
徹夜のデメリットは徹夜した後にやってきます。

まず、翌日のパフォーマンスが大きく落ちること

集中力が低い状態で翌日を過ごすことになり、作業量が圧倒的に減ります。
簡単に言うと、次の日1日捨てることと同じです。

数字でいえば、徹夜6時間で翌日の日中12時間以上を捨てるということ。
6時間無駄が発生していることになります。

全体として時間を無駄にしていることになりますよね。

 

また、徹夜は身体によくありません。

肌荒れ、体調不良、色々招きます。

僕も2年生の頃、徹夜でレポートを仕上げたことがあります。
その結果なんとかレポートは完成したのですが、翌日から悲惨なことになりました。
翌日は疲れて寝まくり、日中ほぼ活動できませんでした。
その次の日に頭痛をくらい、見事に体調を崩しました。

「もっと前々からやっていれば…。」
と心から後悔しましたね。

身体を崩すと身体的にダメージを受けるのはもちろんですが、被害はそれだけではありません。

体調を崩している期間も活動はできなくなります。
つまりこれも無駄な時間を生んでいることになるのです。

以上のように、長い時間的スケールで見ると徹夜は時間の無駄なんです。

徹夜はすべきかすべきでないか

結論、僕は徹夜はすべきでないと思います。

なぜなら、徹夜は人生を無駄にしているから。

どうしても早急に仕事を終わらせなければならない場合は有効な手段だとは思います。

ただ、次の日を無駄にする感じが僕は嫌なので、徹夜反対派です。

徹夜する羽目にならないように、前々からコツコツやっていく方が楽だし効率的だと思います。

目の前の利益をとって徹夜するか、もっと先の利益をとって徹夜をやめるか。

あなたはどちらがいいですか?

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