大学生活

【大学新入生向け】時間割の組み方とポイント

【大学新入生向け】時間割の組み方とポイント
現役京大生のはるかさです。

 

  • 大学の時間割ってどうやって組めばいいんだろう?
  • どんな科目を選べばいいの?
  • 全休って作った方がいいの?

と疑問に思っていませんか?

 

実は、この記事で紹介する『時間割の組み方』を実践すれば、自分のライフスタイルにあった時間割を作ることができます。

僕も実際この方法で時間割を組み、大学生活とブログ活動を両立できているんですよね。

 

この記事では、時間割を組むときのポイントを紹介します。

記事を読み終えると、時間割を組む際のヒントを手に入れることができ、自分の理想の時間割を組むことができるようになります。

 

ひとまず僕の時間割を紹介します

まずは僕の1,2年生の頃の時間割を見てみましょう。

1回前期時間割 2回前期時間割

※使っているアプリはこちらです↓

大学生のための時間割

大学生のための時間割

Junnosuke Matsumoto無料posted withアプリーチ

 

僕は、とれるコマ数ギリギリまで入れて、早めに単位をとりまくるスタイルでした。

その分、2年生はめちゃくちゃ楽に過ごせました。

これはあくまで僕の例なので、参考程度に思ってもらえばいいと思います。

 

自動的に入っている科目を基準に考える

ここからは、時間割を組むときの具体的なポイントを紹介していきます。

 

まず、時間割には学部ごとに定められた履修必須科目が既に入っていると思います。

時間割はその科目を基準にして組んでいくことを勧めます。

なぜなら、まとまった時間を作ることができて、学外活動がしやすくなるからです。

 

実際、僕は1日に授業を連続で入れたことで、早めの時間からバイトができたり、サークルにたくさん参加することができました。

大学生活をアクティブにするためにも、既に履修が決まっている科目を基準に選んでいきましょう。

 

既に履修が決まっている科目の前後に入れる

履修しなければならない科目の前後に、受けたい授業がないか探してみましょう。

こうすることで、空きコマをつくらずにすみます。

僕自身も、まずは前後に面白そうな授業が入っていないかを一番に確認しています。

 

授業が既に入っている曜日で探す

既に決まっている授業がある曜日に、まとめて授業がとれないか探してみましょう。

 

特に大学への通学に時間がかかる人にとって、たった2科目のために大学に行ったりするのって面倒くさく感じてきますよね。

できれば、1科目だけしかない日は作らないようにした方がいいです。

なので、1日にできるだけ授業が受けられないか、探してみましょう。

 

科目の選び方は?

次に、科目の選び方についてです。

自分の興味、抽選があるかどうか、評価方法

この3つをポイントにして、考えてみましょう。

 

自分の興味はあるか?

その科目に対して、自分が興味があるかどうかを考えましょう。

なぜなら、興味の無い授業を受け続けるのってなかなかしんどいですし、どうでもよくなって単位も落としやすくなるからです。

自由に授業を選べるのが大学のよいところです。

自分が受けてみたいと思った科目を積極的に受けてみましょう!

 

抽選はあるか?

人数の都合上、履修に際して抽選がある科目もあります。そういった科目はできるだけ履修を避けることをおすすめします。

なぜなら、抽選に落ちると履修登録できる数が減るケースがあるからです。(大学の制度による)

『本当は今期に4つの授業を取りたかったのに、抽選に落ちた結果2つしか受けられなくなった。』

なんてこともありえます。

もし抽選科目を受けるのであれば、きちんとそのシステムを理解してからにしましょう。

 

評価方法はどうか?

その科目がどういった評価で単位認定されるのかはきちんと確認しておきましょう。

なぜなら、科目によって評価方法が全然違うからです。

その科目が自分の得意とする評価方法かどうかを考えておくと、単位が取りやすくなります。

 

例えば、一発テストの方が楽でいいと感じる人はテストの配点が高い授業をとればいいですよね。逆に、じっくり時間をかけてレポートを完成させる方がいいという人はレポートの配点が高いものを選べばいいと思います。

評価方法は単位に関わってくる話なので、きちんと確認しておきましょう。

 

コマ数はどれくらい入れるべきか?

次に、コマ数についてです。

僕の意見としては、とれるうちにできるだけとることをおすすめします。

 

なぜなら、3,4回生になってくると専門科目が増えてくるからです。

専門科目は当然一般教養科目よりもハードなものが多いので、忙しくなります。そんな時にまだ一般教養科目を受けていると、専門科目に使える時間が削られることになります。

 

幸い僕は2年で一般教養科目をとり切ったので、3年生から専門科目に集中することができています。3年生で始まった実験のレポートがめちゃくちゃ大変で、いつも時間がかかっているので、一般教養科目を取り切ってよかったと思っています。

『後でとればいいや』という考えはあまり持たずに、とれるうちにたくさんとっておくことをお勧めします。

 

全休は作るべき?

続いて、全休についてですが、無理に作る必要はないかなと思います。

なぜなら、無理に作ろうとすると、その分しんどい曜日が発生するからです。

 

仮に1日全休を作ったとしても、残りの4日間がフルコマ授業だとすると、結構しんどいです。それで単位を落としたら本末転倒ですよね。

ただ、全休があればまとまった時間で色々なことができるので、無理のない範囲で作るのがおすすめです!

 

最後にいくつか注意点

最後に、時間割が完成したときに確認してほしい、ちょっとした注意点を紹介します。

それは全体のバランスを確認することです。

 

評価方法の全体バランスを確認する

評価方法に極端な偏りがないかどうかを確認してみましょう。

なぜなら、テスト期間の忙しさに関わってくるからです。

 

例えば、レポートで評価される科目の割合が多くなると、期末レポートの制作がめちゃくちゃ忙しくなります。計画的に動くのが苦手だという人は苦労するかもしれません。

時間割が大体決まってきたら、期末の時期が忙しくなりすぎないかどうかをきちんとみておきましょう。

 

1限や最後のコマがどれくらい入っているか確認する

1限や1日の最後のコマ(京大なら5限)がどれくらい入っているかも確認しておくとよいと思います。

なぜなら、1限と最後のコマの有無によって、朝大学に来る時間と帰る時間が決まるからです。

 

例えば、朝苦手な人が1限を入れすぎると、遅刻する可能性が高いですよね。

逆に、バイトをたくさんしたいという人が最後のコマに授業をたくさん入れていると、思うようにバイトができないかもしれません。

できた時間割が自分の生活に合いそうかどうか、特に1限と最終コマについては確認をしておきましょう。

 

自分のライフスタイルに合った時間割を組んでいこう!

この記事で紹介したことをポイントにしながら時間割を組めば、自分のライフスタイルに合った時間割を作れると思います。

最後にポイントを確認してみましょう。

  • 既に履修が決まっている科目を基準に考える
  • 科目は、自分の興味、抽選の有無、評価の方法をみて決める。
  • コマ数は入れられるだけ入れるのが吉。
  • 全休は無理のない範囲で作るのがおすすめ。
  • 最後に、評価方法の偏りや1限と最終時限のバランスを確認する

 

自分の理想の時間割を組んで、大学生活をより楽しいものにしましょう!
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