back number

【厳選】ファンクラブ会員が選ぶ、back number おすすめ曲まとめ(前編)

back number おすすめ曲まとめ【前編】

みなさん、back number というアーティストをご存じですか?

最近はドラマや映画の主題歌にもタイアップされ、名前なら知っているという方も多いのではないでしょうか。

僕は、そんな彼らの大大大ファンです。

back numberを聴いていないなんてもったいない!

という訳で、そんな back number の曲を紹介したいと思います。

聴いたことのない方はこの機会にぜひどうぞ。

今回は、かっこいい曲と、切ないバラードのおすすめを4曲ずつ紹介!

ロックでセクシー。超かっこいい曲 4選!

back number の曲には切ないバラードが多いイメージですよね。

実は、アップテンポな曲もたくさんあります。

ロックに歌い上げる曲や、大人の色気をもった曲など、様々なかっこよさをもった4曲を紹介!

MOTTO

ギターのリフからイントロが始まり、いきなりサビでドカンと盛り上がる曲です。

主人公は強気な女性。相手の男性に、もっと自分をみてほしい、もっと自分を愛してほしいという愛の欲望を歌った曲です。

ちょっとダークな大人の雰囲気とともに、女性の欲望をかっこよく表現した超ロックな曲です。

重なり

インディーズ時代のアルバム「逃した魚」に収録された曲。

主人公の男性が女性に別れを切り出された場面。それを受け入れることができない男の愛情、後悔、もがく思いが歌われています。

主人公が声を枯らしながら必死に女性を引き留めようとする。女性との別れ、その最後の最後に男として歌う姿。

かっこいい…

この曲は楽器が多く使われていない(ギター、ベース、ドラムだけだと思われる)ので、バンド感が全面にでています。

 

ARTIST

これも大人の雰囲気を持ったセクシーな曲。

この歌の主人公は売れているアーティスト。まさにボーカルの依与吏さん。

プライドさえも全てを売って高みを目指すアーティスト。そんな彼を取り巻く、煌びやかでありながら闇をはらんだ周囲の世界。

その中でアーティストはどのように生きるのか。

そんな葛藤が表現されているのかなと思います。

曲調の観点では、ギターの音がめちゃくちゃかっこいいです。特に間奏は、単純なメロディーながら、大人がもつセクシーな雰囲気を感じます。

ギラギラしたPVも、バラードの時とは違うかっこよさがあります。

bird’s sorrow

タイトルを訳すと、「鳥の悲しみ」

“ いつでもそうなんだ どっかで誰かが泣いていて
 そのとなりの部屋では 誰か笑っていて ”

bird’s sorrow : 作詞 清水依与吏

同じ時間、同じ空間に存在する、明らかな違いや格差。

誰しもが感じる不平等な感情。その中での悩みや葛藤を歌った曲です。

アップテンポなメロディーの中に感じるちょっとダークな雰囲気がたまりません。

 

切ないラブソング。バラード 4選

続いては、これぞ back number といった名バラードを4つ紹介。


あなたの胸にささる曲がきっとあります。

 

エンディング

男女の別れの瞬間を歌った曲。

“ あの日二人で観た映画の タイトルすらも僕は
 思い出せないままで 最後の最後になってまで
 君に何ひとつ してやれないんだね ”

エンディング : 作詞 清水依与吏

二人の関係が終わる「エンディング」と、二人が観た映画の「エンディング」。2つのエンディングが重なる中で、何もできない男性の後悔がすごく切ない。


ライブでは泣きました。

 

fish

“ さよなら
 まだ私を呼ぶ声が
 頭の中をまわるまわる
 さよなら
 ねぇまだ間に合うから
 私の震える肩を抱きしめてよ ”

fish : 作詞 清水依与吏

ザ・back number ともいえる名バラード。終始切ないメロディーで展開されるこの曲は、別れに震える女性が主人公です。

男性に別れを切り出され、原因もわからないまま離れられてしまう。そんな状況にどうすることもできず、ただ震えることしかできない女性。

切なすぎませんか。

 

チェックのワンピース

アコースティックギターの音から始まるこの曲。女性と別れた後の男性の姿を歌っています。

“ これからチェックのワンピースを
 どこかで見つける度にあぁ君を思い出すのかな
 嫌だな 嫌だな
 それでもいつかまた出会えたら
 僕ならもう大丈夫だと言えるように
 君のいない明日を光らせよう ”

チェックのワンピース : 作詞 清水依与吏

彼女への未練を完全には断ち切れないものの、彼女のいないこれからを生きていこうとする男性の切ない気持ちが歌われています。

僕は彼女にフラれてしまったとき、この曲を聴いていました。

とっても心が痛くなるとともに、「前を向こう」とちょっぴり勇気をもらいました。


自分に重ねてしまう思い入れの曲です。

 

助演女優症

“ あなたの好きにすれば良い 私の望んだものはもう全部
 あなたの心以外 ここにあるから ”

助演女優症 : 作詞 清水依与吏

助演女優賞をもじったタイトル。

主人公は相手の男性からの愛に不満を持つ女性。

自分だけが募る相手への想い。それはいつも一方通行で、その形に不満も感じる。

それでも自分は相手に合わせた自分を演じてしまう。

こんなもやもやとした気持ちを、すこしかったるいような、どこかさみしいような曲調で見事に表現しています。

とにかく一度聴いてみてほしい!

back numberは恋愛に限らず、様々な場面、様々な主人公をきりとっています。

すると、どこか自分に重ねてしまう曲があるんですよね。それが1つの魅力です。

次回は、優しい気持ちになれるあったかい曲、盛り上がる曲を紹介します!

「back number おすすめ曲まとめ 後編」はこちらから!

今回紹介した曲が収録されているアルバムをまとめておきます。

シングルは除いています。

  • 「逃した魚」- 重なり
  • 「スーパースター」- チェックのワンピース
  • 「blues」- エンディング、 bird’s sorrow、助演女優症
  • 「ラブストーリー」 – fish、MOTTO
  • 「MAGIC」- ARTIST
  • 「アンコール」 (ベストアルバム) – fish、MOTTO、助演女優症、エンディング

back number が各種音楽配信サービスで聴ける!

今日紹介したほとんどの曲は以下の配信サービスで聴くことができます。アルバムを集めるのがおっくうだという方にはおすすめです!

いずれも無料期間が設けられていますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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ABOUT ME
はるかさ
はるかさ
京大生なのに怠惰な人間。 そんな自分を変えるため、「怠惰な学生生活を変えるライフスタイル」を実践するとともにその情報や様子をブログ・SNSにて発信中。 だらける学生の味方。 21歳。大学入学後2年を怠惰に過ごし成績ダウン。後に時間術を学び、実践。2019年5月からブログ・SNSでの情報発信を開始。 back number・化学・旅行・YouTubeが好き。