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【ネタバレ注意】back numberのライブ「NO MAGIC TOUR 2019」感想レポート!【前編】

【ネタバレ注意】back numer NO MAGIC TOUR 2019 ライブレポート感想【前編】

2019年8月3日(土)に和歌山ビッグホエールで開催された、
back numberのアリーナツアー「NO MAGIC TOUR 2019」に行ってきました。

今回はそちらの様子を書いていきたいと思います。

 

ネタバレ注意
この記事ではライブのセットリストや演出についても書いています。
まだライブに行っていないという方は閲覧を控えることをおすすめします。

 

 

 

 

 

まずはグッズ購入!

 

まずはライブ前にグッズを購入。

16時頃に会場に到着しました。

グッズの売り切れを心配していましたが、
意外にも売り切れは少なく、
僕がほしかったグッズは全て購入できました。

今回は、Tシャツ、タオル、ラバーバンド、キーホルダーを購入。

  • Tシャツ「NO hand MAGIC Tシャツ」
  • タオル「NO hand MAGIC タオル」
  • ラバーバンド「NO MAGIC TOUR 2019 マーブルラバーバンド」
  • キーホルダー「NO MAGIC TOUR オールドファッションキーホルダー」

Tシャツとタオル、ともに赤色のデザインがとってもかわいかったので、
同種セットで買いました。

ラバーバンドとキーホルダーは鞄につけています。

 

ちなみに、ライブ恒例のモバイルくじは毎度おなじみの3等でございました…。

 

アリーナ席、後方でも距離を感じなかった。

今回はアリーナ席31列でした。

これまで2列目や14列目など結構近めを獲得してきた自分にとっては、
最も遠い席。

これまでが良すぎただけに、たまには遠くないと平等じゃないですよねw

入った瞬間は、

「やっぱり遠いな、、、」

って思ってしまいました。

でも、いざライブが始まるとそんなの関係なくなりました。

メンバーお三方の姿ははっきり見えましたし、
依与吏さんの歌声はちゃんと届きます。

これってback numberだからなんでしょうかね。

ファンに対して歌を届けようという姿勢が伝わってくるからこそ、
近くに感じるんじゃないかなと思います。

 

最新曲目白押し!新規ファンに優しいセトリ!

ここでセットリストを紹介しておきます。

  1. 大不正解
  2. ARTIST
  3. MOTTO
  4. 泡と羊
  5. サマーワンダーランド
  6. オールドファッション
  7. 雨と僕の話
  8. 思い出せなくなるその日まで
  9. ロンリネス
  10. エキシビジョンデスマッチ
  11. 003
  12. SISTER
  13. monaural fantasy
  14. あかるいよるに
  15. 日曜日
  16. 電車の窓から
  17. HAPPY BIRTHDAY
  18. 瞬き
  19. 最深部
  20. 高嶺の花子さん
  21. スーパースターになったら

アンコール

  1. ハッピーエンド
  2. 手紙

今回は最新アルバム「MAGIC」をひっさげてのツアーなので、
そちらの収録曲が基本となるセトリです。

収録曲以外の曲については、
インディーズ「逃した魚」、1stアルバム「あとのまつり」からの曲はなく、
比較的新しめの曲で組まれたセトリだなと思います。

最近back numberを知った方にとっても優しいライブだと感じました。

ライブ中に、

「今日初めてライブに来た人、手あげてー!」

という質問に、
かなり多くの方が手を上げていらっしゃいました。

今まさに客層もファン数も増えてきている証拠ですね。

「back numberちょこちょこ聞いてるけど、
ライブに行くのは気が引ける…」

という人でも安心して楽しめるライブだと思いますね。

怒濤の盛り上がり3曲でスタート!

会場のBGMが次第に大きくなり照明が暗くなると、いよいよライブスタート。

黄金色のプロジェクションマッピングにきらきらと線や星が流れ、
アルバム名通り、魔法がかけられる綺麗な演出。

「NO MAGIC TOUR 2019」の文字がでた後、
1曲目「大不正解」でスタート!

僕の1曲目の予想は「最深部」だったのですが、
見事に外しました。

いきなりアップテンポに盛り上がる曲からスタートで、
テンションはいきなり爆上がりです。

そのまま2曲目「ARTIST」へ。

大不正解から一転ダークな照明に変化。

大人な雰囲気のなかでギターをかき鳴らす依与吏さんがめちゃくちゃかっこいいです。

その後特徴的なイントロが聞こえ、
3曲目「MOTTO」へ。

正直、「ここでMOTTOが来るか!」と僕は意外に感じましたね。

ライブで盛り上がる定番曲なので、
テンションはもう最高潮です。

前回のライブではバラード「瞬き」からスタートだったのですが、
今回は一転して超盛り上がる3曲から始まりました。

いきなりテンション最高潮!

ライブで聞きたかった!「サマーワンダーランド」

4曲目「泡と羊」

これもライブで盛り上がる定番曲。

今回も最高に盛り上がりましたね。

依与吏さんはいつもCD通りに歌ってくれるのですが、
今回の泡と羊は結構崩した感じで歌ってくれました。

ライブならではのレアな歌い方を聞けて、
これはこれで良かったです。

そして僕が楽しみにしていた曲の1つ「サマーワンダーランド」へ。

背景には夏を感じさせる映像が流れ、曲の雰囲気と完璧にマッチ。

手拍子しながら、ノリノリで夏の雰囲気を楽しみました。

一緒に来ていた友人もノリノリでしたw

やっぱ名曲「思い出せなくなるその日まで」

ここから3曲バラードゾーンに入ります。

6曲目「オールドファッション」

あったかく優しい雰囲気に聞き入ってしまいましたね。

7曲目「雨と僕の話」

暗転した後雨が振る音が流れ、
一気に曲の世界観に引き込まれました。

CDで聞いていても切ないとても良い曲だと思っていましたが、
やはりライブで直接聞くのは全然違いますね。

主人公の気持ちに入りながら、しんみり聞き入りました。

しっとりとした雰囲気のまま、
8曲目「思い出せなくなるその日まで」へ。

この曲は2ndアルバム「スーパースター」に収録されている曲で、
今回のセトリの中ではかなり昔の曲になります。

聞いた感想、やっぱり名曲ですねー。

依与吏さんの苦しそうに歌う表情、声に引き込まれます。

私ごとですが、この曲、
僕が昔つきあっていた人が大好きだった曲で、
聞きながらそのことを思い出してしまいました。

僕は back number の曲とともに生きているのだなと改めて感じました。

次回、後編へ続く

後編では、

  • 僕が1番かっこいいと思った「ロンリネス」
  • 僕が涙を流してしまった依与吏さんのMC
  • ライブ定番、トリ2曲の盛り上がり
  • これまでとは違う、しっとりとしたアンコール

の様子をレポートしていきます。

お楽しみに!

ABOUT ME
はるかさ
はるかさ
京大生なのに怠惰な人間。 そんな自分を変えるため、「怠惰な学生生活を変えるライフスタイル」を実践するとともにその情報や様子をブログ・SNSにて発信中。 だらける学生の味方。 21歳。大学入学後2年を怠惰に過ごし成績ダウン。後に時間術を学び、実践。2019年5月からブログ・SNSでの情報発信を開始。 back number・化学・旅行・YouTubeが好き。