大学生活

【新入生必見】ミールシステムのメリット&デメリットを紹介!

【新入生必見】ミールシステムのメリット&デメリットを紹介!

 

2年以上ミールシステムを利用している、はるかさです。

 

大学にはミールシステムなるサービスが存在します。

ただ実際利用すべきなのかどうか迷いませんか?

ミールシステムって本当にお得なの?
なにかデメリットはないの?

 

というわけで今回は、ミールシステムのメリットとデメリットを紹介します!

新入生の方やこれからミールシステムを始めようか悩んでいる方にぜひ読んでほしいです。

ミールシステムとは?

ミールシステムをご存じでない方のために軽く説明します。

 

ミールシステムとは簡単に言えば「学食の定期券」のことです。

一定期間の食費をまとめて先払いすることで、毎日簡単に学食が食べられるようになります。

もちろん割引もあります。

また学食だけではなく購買でも利用できます。(パン、弁当、飲み物など)

 

ミールシステムのメリット

ではミールシステムのメリットとデメリットについて紹介していきます。

まずはメリットからです!

  • 支払いがめちゃくちゃ楽
  • ご飯を作る時間が不要
  • 毎日規則正しく食べることができる
  • 無駄な外食を防ぐことができる
  • 食費が確保できる
  • お得に学食が食べられる
  • 使わなかった分は繰越ができる
詳しく見ていきましょう!

 

支払いがめちゃくちゃ楽

ミールシステムのいいところは支払いがめちゃくちゃ楽なところです。

学生証をピッとリーダーにかざすだけで支払いが完了しちゃいます。

 

学食って大抵混んでいます。

そこで小銭をちまちま出して払っていると、後ろに渋滞を作ってしまうことになりかねません。

でもミールシステムを利用していればその心配は一切無用です。

キャッシュレスは超ラク。

 

ご飯を作る時間が不要

ミールシステムを利用すれば毎日学食でご飯を食べることになります。

そのため自炊する必要がないわけです。

料理するのが面倒くさい人にはぴったりですね。

 

またレポートなどに追われていつも忙しい人は、自分でご飯を作る時間さえ惜しく思うかもしれません。

そんなときにもミールで学食を使えば自炊する時間が発生しないので、時間の短縮を図ることができます。

面倒くさがり屋さんにおすすめです。

 

毎日規則正しく食べることができる

自炊だとバランスの良い食事を作るのってなかなか大変ではないですか?

でも学食を利用すればバランスの良い食事をとることが可能です。

つまりミールシステムを利用していれば、半強制的に健康的な食事をとることができるわけです。

 

僕は夜自炊していますが、いつもパスタやレトルトカレーなど炭水化物メインの食事に偏ってしまいます。

作るのがめんどくさいからです。

でも昼ごはんはミールを使って学食を食べていて、必ず毎日1食はバランスの良い食事を取ることができています。

健康って大事ですからね…。

 

無駄な外食を防ぐことができる

ミールシステムを利用していれば食堂でご飯を済ませることになります。

そのため一般的な外食に比べれば安く済ませることができます。

学食なら大体1食500円くらいで食べられますからね。

 

「面倒くさがりやでよくコンビニでご飯を買ってしまう…」

という人はミールシステムを使った方がお得かもしれませんね。

コンビニのご飯って意外と高いですから…。

 

食費が確保できる

京大の場合、ミールシステムは年度の始めに料金をまとめて支払います。

なのでそれ以降はお金を支払う必要がないんですよね。

常に食費が確保されている状態になるので、金銭的に余裕を持って毎日を過ごせます。

毎日無条件にご飯が食べられる状態。

 

お得に学食が食べられる

実はミールシステムを利用すれば支払った金額以上の学食を食べることができます。

例えば京大のミールシステム(550円プラン)では119,000円を始めに支払うのに対し、利用可能金額は140,250円程度になります。

年間約2万円程度、お得に学食を食べられる計算になります。

 

ただし、これはあくまで理論上の話です。

毎日ミールを利用する、かつ550円ギリギリまでしっかり使わないとこの恩恵は受けられません。

学食が大好きな人はぜひ。

 

使わなかった分は繰越ができる

これは京都大学のミールシステムだけかもしれないので、大学ごとに確認してください。

 

京都大学のミールシステムでは、使わなかった金額が翌年に繰り越しもしくは返金してもらえます。

これ、すごくありがたいと感じています。

 

この制度がなかったときには、土曜日に特に用事も無いのに大学に行ってご飯を食べなければなりませんでした。

なぜなら使わなかった日の分が無駄になってしまうからです。

ですが今はその心配はありません。

使わなかった分はしっかり帰ってくるので、ミールシステムに縛られて行動する必要性はだいぶ減りました。

ただし、京大では返金や繰り越しに1080円の手数料が発生します…。

 

ミールシステムのデメリット

続いてミールシステムのデメリットを紹介していきます。

  • 最初の支払いが高額になる
  • 自炊する人にとってはあまりお得でない
  • 料理する習慣がつかない
  • 友達に少し気を遣う
見ていきましょう!

 

最初の支払いが高額になる

ミールシステムを利用するためには、年度の初めに1年分の食費を支払わなければなりません。

先程紹介した、京大の550円プランは119,000円です。

2回の分割払いなので約60000円を早い時期に払う必要があります。

 

僕はありがたいことに両親に払ってもらっていますが、自分で食費もやりくりしている方にとってはかなり厳しい金額だと思います…。

初期費用が厳しい。

 

自炊する人にとってはあまりお得でない

毎回の食事を550円以下に抑えられる人は、ミールシステムを利用しない方が食費を安く済ませられると思います。

なので自分で料理をするのが苦ではない人にとっては、ミールシステムは不要かなと思いますね。

自炊できる人はミールはなくてOK!

 

料理する習慣がつかない

ミールシステムを利用し続けていると、当然料理する機会が減ります。

すると大学卒業後に困るかもしれません。

大学生のうちに料理のスキルも身につけておきたい人は、ミールシステムを使わない方がいいかもしれませんね。

料理したい人はミールなくてもいいかも。

 

友達に少し気を遣う

ミールシステムを利用していない友達とご飯に行くときは少し気を遣うかもしれません。

例えばどこか学食以外のお店に一緒に行きたいとなったとき、自分のミール1回分を犠牲にしなければなりません。

もしくは友達を説得して学食で一緒に食べてもらうようにするしかないです。

こういうところは少し不便かもしれませんね。

ぼっち飯に慣れている僕はそんな心配要らないんですけどね…。

 

経済状況や自分の性格を考えて、使うかどうか決めましょう!

以上ミールシステムのメリットとデメリットを紹介しました。

ミールシステムのメリット

  • 支払いがめちゃくちゃ楽
  • ご飯を作る時間が不要
  • 毎日規則正しく食べることができる
  • 無駄な外食を防ぐことができる
  • 食費が確保できる
  • お得に学食が食べられる
  • 使わなかった分は繰越ができる 
ミールシステムのデメリット

  • 最初の支払いが高額になる
  • 自炊する人にとってはあまりお得でない
  • 料理する習慣がつかない
  • 友達に少し気を遣う

 

ミールシステムを利用すべきかどうかは自分の経済状況、自炊をするか否か、規則正しい生活を自分で管理できるかどうかなどを考えて判断するとよいでしょう。

ミールシステムはこんな人におすすめです!

  • 一人暮らしの人
  • 面倒くさがり屋な人
  • 料理するのが嫌な人
  • 学食をほぼ毎日利用する人

 

2年以上利用してきた僕は、すごく便利なシステムだと感じています。

特にバランスの良い食事を強制的にとることができることと、コンビニ飯を防いで結果的に安く済ませることができることがありがたく思っています。

気になった方は大学のサイトやパンフレットから詳しく調べてみてださいね。

 

 

ABOUT ME
はるかさ
はるかさ
京大生なのに怠惰な人間。 そんな自分を変えるため、「怠惰な学生生活を変えるライフスタイル」を実践するとともにその情報や様子をブログ・SNSにて発信中。 だらける学生の味方。 21歳。大学入学後2年を怠惰に過ごし成績ダウン。後に時間術を学び、実践。2019年5月からブログ・SNSでの情報発信を開始。 back number・化学・旅行・YouTubeが好き。
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