大学生活

暇な大学生におすすめ!本屋の楽しさを紹介する。

暇な大学生におすすめ!本屋の楽しさを紹介する。

大学生の皆さん、暇なとき何をしていますか?

僕は本屋さんに行きます。
本屋さんって実はとっても楽しいところなんです!

 

本なんて興味ない!?

ご心配なく。僕もかつてはそうだったので!

 

今回は退屈している学生さんに向けて、本屋さんに行くことの楽しさを紹介していきます!

  • 長期休みで暇している学生さん
  • 何か始めたいけど、特に何もない学生さん
  • 本屋にあんまり行かない学生さん

当てはまる方はぜひ読んでいってください!

なぜ本屋に行くことを勧めるのか?

まずは、僕が思う本屋さんの楽しさや良さを紹介します!

  • 本を好きになるきっかけが生まれる
  • 自分が知らない世界に触れられる
  • 新しいことを始めるきっかけになる
  • 空調が効いている

 

本を好きになるきっかけが生まれる

僕が思う一番の理由は、本を好きになるきっかけが生まれるということです。

なぜなら、僕自身がそうだからです。

 

高校生の僕にとって本屋とは、
漫画や参考書など、買いたい本が決まっている時だけ行く場所でした。

それが大学生になって変わったのです。

きっかけは1年の頃、京都の河原町通りにある書店「丸善」に立ち寄ったこと。

店舗情報

丸善 京都本店
住所  :京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL     地下1階~地下2階
営業時間:11:00~21:00 /カフェ ラストオーダー 20:30
定休日 :8月無休9月無休
電話番号:075-253-1599 (書籍) / 075-708-3408(カフェ)
HP    :http://www.bal-bldg.com/kyoto/maruzen.html

京都最大級の売り場面積(1,000坪程度)と、約100万冊の総冊数を誇る大きな書店です。

地元の小さい本屋さんに慣れた僕にとって、
こんなに大きな本屋さんは初めてだったので大変衝撃を受けました。

 

綺麗な店内にずらーっと並んだ大勢の本たち。

それを見て僕はなぜかわくわくしていました。

図書館で本に囲まれているのとはどこか違う、なにやら楽しそうな匂い。

僕は店内をうろうろ歩き回りました。

当時興味のあった勉強本が集まるエリアをみたり、
はたまた全く興味のなかった小説のコーナーをみたり。

自分の知らない本たちは、どれもが面白そうな表情でこちらを見るのです。

その中から興味を惹かれたものを買い、家でじっくり読みました。

その時、僕は本を読む楽しさを知ったのです。

 

以上が僕の本を好きになったきっかけです。

突然語り始めてすみません。

 

本が好きだから本屋に行くのではなく、

本屋に行った結果本が好きになったパターンの人間です。

 

まずは実際に本屋さんにいって、いろんな本に触れてみること。

これが本が好きになる第一歩だと思うのです。

 

自分が知らない世界に触れられる

本屋さんには様々なジャンルの本があります。

日常生活レベルの話なら、大抵のことが本になっているのではないでしょうか。

 

でも、本屋に並んでいる本のほとんどを僕らは知りません。

つまり、自分の知らない世界が本屋には広がっているということ。

わくわくしますよね!しますよね…!?

 

僕は高校で世界史をほとんど勉強していないです。

他にも、僕は政治についても関心があまりないので、
世界情勢など知らないことが多々あります。

書店にはそれらを解説した本が山ほど並んでいます。

自分が知らなかったことを知るチャンスがあふれているんです。
夢のようなことではありませんか?

本屋さんはあらゆる世界への入口を一挙に集めてくれている!

 

新しいことを始めるきっかけになる

自分の知らない世界がたくさん広がっている場所。それが本屋です。

 

色々な本を手にとり、様々な世界を覗くうちにあなたは思うはずです。

面白そう、自分もやってみたいと。

 

これって新たなことを始めるきっかけになってますよね。

僕は時間術の本と出会ったからこそ、新しい生活を始められました。

WordPress開設の本と出会ったからこそ、このブログを立ち上げられました。

 

これを読んで頂いている方の中で、

「今特にやりたいことがなくて暇なんだよね~。」

という方がいらっしゃると思います。

 

そんなあなたはぜひ本屋に行って、何か新しいことを探してみましょう。

本屋に行くことで、あなたは新たな人生と出会えるかもしれないのです。

大げさな言い方しましたが、割と正しいと思っています。

 

空調が効いている

夏は涼しく、冬は暖かい。

それも無料で。

なんなら本の立ち読みもできます。

※長時間の立ち読みは日本では迷惑になることが多いので、節度をもった行動をおすすめします。

 

以上、本屋に行くことをおすすめする理由を紹介しました。

なぜ本屋に行くことがおすすめなの?

  • 本を好きになるきっかけが生まれるから
  • 自分が知らない世界に触れられるから
  • 新しいことを始めるきっかけになるから
  • 空調が効いているから

 

実際、本屋の楽しみ方って?

ここからは、僕流の本屋の楽しみ方を紹介します!

基本的にはウィンドウショッピングしに行く感じです。
つまり本を買うというよりも見に行きます。

気になる本を物色する

まずは自分が気になるジャンルのエリアに行ってみましょう。

棚に並べられた本は背表紙しか見えないと思いますが、
その中で自分の目を引いたものや気になったものを手にとってみましょう。

 

このとき、意気込んで必死に本を探そうとしないほうがいいです。

目が疲れます。

何気なく目がとまったものほど良かったりしますし。

 

たまに表紙が見えるように並べられていたりもしますよね。

そういった本は、書店がおすすめしていたり評価が高かったりする本。

迷ったらそういった本から手に取ってみましょう。

割と間口は広めに、気になったらどんどん手に取ってみましょう!

 

「気になるエリアがわかんない!だから本屋さん行きたくない!」
という方へ。ご心配なく。

多くの本屋には、おすすめ本が並んだブースがあります。

例えば店の入口にランキング形式で本が並べていたり、
おすすめがまとめて並べられているテーブルがあったりします。

まずはそこからチェックするのがおすすめ。

自分一人では絶対に行かなかったであろうジャンルの本も並べられていたりするので、
新たな世界と出会うにはもってこいだと思います!

まずはそこで、自分が気になる本はどんなジャンルなのかを探してみてはいかがでしょう。

 

立ち読みしてみる

漫画など一部立ち読みができない本がありますが、基本的に本は立ち読みが可能です。

気になって手に取った本をその場で立ち読みしてみましょう。

 

僕が思う立ち読みの目的とは、その本を買うかどうか決めるためです。

「はじめに」や目次、気になるページを読んでみましょう。

 

よく座ってがっつり読まれている方がいたりしますよね。
もちろんじっくり読んでから買うかどうか判断するということなので、
とてもよいことだと思います。

ただ、正直僕は本屋で1冊の本を長々読むのは疲れちゃいます。

僕が楽しんでいるのはたくさんの本と出会うことなので、
1冊の本をがっつり読むのは買ってからやります。

 

気になったら買う!

僕が本を買うかどうかの判断基準は、最後まで読んでみたいと思ったかどうかです。

 

デザインがすっきりしていて読みやすいとか、
書き方にユーモアがあって面白いとか、
自分が求めていた情報が書かれていそうとか。

感想は本それぞれですが、とにかく家でじっくり読みたいかどうかです。

 

ちなみに、本の価格が判断基準になることはほとんどないです。

自分が読みたいと思ったのは、
何かしら自分にプラスを与えてくれるだけの価値があると判断したからです。

価値に対してお金を払うことは当然の行為だと思うので、あまり本の値段は考えません。

純粋に内容で買うかどうか決めた方が良いと思います!

 

もちろん、たまには判断を誤ることもあります。

読んでいく途中で、

「これ、あんまおもんないな…。」

と途中で止めたままの本もあります。

 

でも、そんな本と出会うのは年に1,2冊程度。

それもまた経験なのでは?と思ってます。

 

はるかさ流、本屋さんの楽しみ方

  • ウィンドウショッピングのように本を物色
  • 迷ったら書店おすすめゾーンへ行ってみる
  • 気になったものは立ち読み
  • 最後まで読みたいと思ったら買う

 

暇な学生は本屋さんで世界を広げよう!

以上、暇な学生さんに向けて本屋さんをおすすめしていきました。

色々書きましたが、とにかくまずは行ってみること!

個人的には大きい書店に行ってみるのがおすすめです。

まずは一度本屋さんの楽しさを経験してみてください!

 

ABOUT ME
はるかさ
はるかさ
京大生なのに怠惰な人間。 そんな自分を変えるため、「怠惰な学生生活を変えるライフスタイル」を実践するとともにその情報や様子をブログ・SNSにて発信中。 だらける学生の味方。 21歳。大学入学後2年を怠惰に過ごし成績ダウン。後に時間術を学び、実践。2019年5月からブログ・SNSでの情報発信を開始。 back number・化学・旅行・YouTubeが好き。
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