GPA1.9の大学生が1ヶ月のテスト対策でGPA4.1にし、第1希望の研究室に進んだ話

 

僕はどのように
底辺成績から立ち上がり、

成績を上げて
自分の1番行きたい未来
をつかみ取ったのか

 

こんにちは、はるかさです。

今回は、予告した通り、
GPA1.9の超低成績だった私が
第1希望の研究室に配属された
大逆転ストーリー
をお話します。

大学では、大学の勉強法が必要なんだと
思わされた僕の過去になります。

これを読んでもらえれば、
大学の勉強法を知ることが
いかに大切なことか
分かってもらえると思います。

研究室を選べない成績だった僕

大学2年の3月、
僕は焦り始めていました。

1年後に行われる、
研究室の配属が近づいていたからです。

 

うちの大学は、
2,3年の専門科目の成績順に
研究室を選ぶルールになっていました。

そのため、
希望の研究室に行くためには
今後の成績を上げる必要があったのです。

 

そして2年後期、
専門科目の成績は散々でした。

その学期GPAは1.9

ほとんどが評価C,Dで、
なかには落とした単位も。

 

2年前期までは専門科目がほとんどなく、
なんとなくで乗り切れていました。

しかし、専門科目が本格的に始まってきて
内容がだんだん難しくなり、
授業を受けているだけでは
内容を理解できなくなっていました

 

『このままでは絶対に
研究室は選べない。』

『自分の進みたい進路が
他の学生に奪われてしまう。』

僕は危機感をもちました。

 

よし、

希望の研究室に行くため、
成績を上げよう!

そう僕は決意しました。

暗黒のガムシャラ独学時代

3年前期がスタート。

希望の研究室へ行くため、
僕はオールAを目指して
さっそく勉強を始めようと
思い立ちました。

といったものの、

専門科目を普段どう勉強すればいいのか。
テスト勉強はどうすればいいのか。
どうやって内容を覚えていくのか。
どう計画的に勉強すればいいのか。

僕はわからないことだらけでした。

 

『まあとりあえず、勉強時間を増やそう』

そう考えた僕は、
勉強時間を増やすことにしました。

 

でも実際、
勉強量はほとんど増えませんでした。

勉強すべきことがたくさんあって、
何からやっていいのかわからず、
結局ギリギリまで放置してしまう日々。

テスト期間に入っても、
結局勉強時間を増やすことは
できませんでした。

その結果、
試験ギリギリに徹夜をすることが
ほとんどでした。

しかもこの方法、
大学では全く通用しなかったのです。

専門科目は難しく、
直前の勉強では
とても間に合いませんでした。

寝ずに頑張ったにも関わらず、
テスト本番では全然点数が
とれませんでした。

 

勉強したはずなのに。
教科書をたくさん読んで
内容を覚えたはずなのに。

どれもテストでは
答えられませんでした。

結果はGPA2.8

このままでは第1希望の研究室を
選ぶことはできません。

 

成績を上げようと思った自分。

でもなぜか頑張れない自分。

勉強したはずなのに、
テストで全然解けない自分。

 

ダメな自分。

 

希望の研究室に行くなんて、
もう無理なんだろうな。

ここで一度、完全に心が折れました。

人生を変えた出会い

自分で独学していった結果、
全然上手くいかなかった僕。

自信を喪失していた時に、
ある人が相談にのってくれます。

僕が所属していたサークルの先輩です。

彼はとても成績優秀で、
成績オールA
毎回とっているような人でした。

 

僕は思い切って、
今の自分の状況、勉強のやり方、
抱えている悩みを全て打ち明けました。

すると先輩は、
親切に話を聞いてくれました。

そして、
先輩がやっている勉強法を
教えてくれました。

そこで僕は、
僕の知らなかった勉強法、
つまり大学での勉強法を
いろいろと教えてもらったのです。

 

僕はてっきり、
先輩はもともと頭がすごくいいから
成績が優秀なんだと思っていました。

でもそれは間違いでした。

先輩は、
大学の勉強法を身につけ、
実践していた結果、
優秀な成績がとれていたのです。

 

こうして僕は、
大学の勉強法を知ることができました。

大学の勉強法を知った僕は、
ここから未来を
大きく変えることになります。

疑っていた僕は驚愕した。

3年後期がスタート。

先輩から大学の勉強法を教わり、
その勉強法を実践し始めます。

 

まずは普段の授業や課題で、
教わった勉強法を使ってみました。

すると、

『なんだかいつもより、
授業の内容が頭に入ってくるな。』

『課題が今までと比べて
すぐに終わらせられるな…』

『1週間前の授業内容が、
思ったより頭に入っているな…。』

勉強法を教えてもらう前よりも、
なんとなく勉強がいい感じにできている
気がしたんです。

 

はじめは僕も、

『え?勉強法を変えるだけで
本当に成績が上がるの?』

と半信半疑でした。

 

でも、実際に教わった方法を試してみて、

『もしかして、この方法っていいのかも。』

『この勉強法を続けていけば、
成績が上げられるかもしれない。』

と、教わった勉強法を
ちょっと信じてみようと思いました。

 

 

そんななか、
次に迎えたのは小テスト

前回の内容を確認する問題が
授業の始めに出題される
専門科目があったんです。

これまでは、
前回の内容が理解し切れていなくて、
問題があまり解けていなかった
のですが、

教わった勉強法を続けていた結果、

なんと全問正解

 

教わった勉強法のおかげで、
前回の授業内容が
しっかりと頭の中に入っていました。

しかも、
それがすぐに頭から引き出せて、
実際に問題を解くことができたんです。

自分でも本当に驚きました。

 

『勉強法を変えるだけで、
そんなにすぐ成績が上がるわけがない。』

『結局、僕は先輩みたいになれないかも。』

はじめはそう思っていたのですが、
実際に小テストで結果が出せたことで、

『本当にこの勉強法は効果があるんだ!』

『勉強法を変えることで、
自分の成績を上げることが
できるかもしれない!』

『これなら、期末試験でも
満足のいく得点がとれるかも!』

そう思えたんです!

怒濤の成績向上ラッシュ

それからは、
教わった勉強法を信じて、
続けていくことにしました。

 

さらに驚いたのは、
勉強法を教わる前と比べて、
大学の勉強が
どんどん面白く感じてきた
ことです。

授業内容がスッと頭に入ってきて、
しっかり授業に参加できる。

今まではわからなかったところも、
自分で復習して理解することができる。

課題に悩む時間も少なくなり、
完成度の高いものを
スピーディーに提出することができる。

まさに
僕がカッコいいと思う理想の大学生
に近づけた気がして、
毎日がすごく楽しくなっていきました。

 

 

そんななか迎えたのは、中間試験

これまでの小テストとは違い、
50分間ガッツリのテスト。

当然、評価にも大きく影響します。

 

『勉強法を変えただけで、
本当に大丈夫だろうか…。』

『これまでの小テストが
簡単だっただけじゃないだろうか…。』

GPAがかかっている以上、
少なからず不安はありました。

 

ですが、杞憂でした。

その結果は、なんとほぼ満点

 

ここで僕はようやく確信します。

『大学の勉強法って本当にあるんだ。』

『勉強法を変えるだけで
こんなに成績って変わるんだ。』

『この勉強法を実践していけば、
必ず成績を上げられる!』

 

こうして大学の勉強法をマスターした僕は、
最後の戦いに挑みます。

期末試験です。

評価点の多くを占めるのが、
この期末試験の得点でした。

第1希望の研究室に行くためには、
なにがなんでも
高得点をとらなければなりません。

 

期末テスト1ヶ月前、
教わった勉強法を使って、

テスト対策を始めました。

勉強期間中たまに先輩に会って
自分の勉強法を見てもらったり、
勉強ペースの確認をしてもらったりしながら、

勉強法を実践して
テスト対策を進めました。

 

そして迎えた期末テスト。

正直、不安はありませんでした。

これまでとは比べものにならないほど、
自信がついていたからです。

教わった勉強法を実践することで、
テスト対策がこれまでにないほど
万全に
できていました。

 

そして、
ついに試験がスタート。

驚くことに、
ほとんどのテストで
完答することができました。

どの問題も、
実践してきた勉強法のおかげで、
バッチリ解答ができたんです。

『期末試験って、
こんなにスラスラと
解けるものだったのか…!』

試験を解きながら、
改めてこの勉強法のすごさを
感じました。

 

そして期末テストが終了。

結果、学期GPAは4.1

10科目中4個A、5個がA+でした。
(京大では96点以上をA+と評価します。)

教わった勉強法を用いた1ヶ月のテスト対策で、
今までは考えられないほどの好成績を
収めることができたんです。

 

こうして成績を大幅に上げたおかげで、
研究室配属の優先順位が急上昇。

僕は第1志望の研究室に行くことができました。

 

大学の効率的な勉強法を習得したおかげで、
僕は自分が望む未来を掴むことができたのです。

成績が伸びない後輩を変えた

僕は、自分の成績が上がったこと、
自分の希望の進路に進めたことが
すごく嬉しかったです。

そんなとき、
バイト先の後輩から、
成績が上手く上がらない
相談を受けました。

成績を上げる勉強法を知っている僕は、
実践した勉強法を彼に話しました。

その結果、今年の前期、
彼の成績も大きく上がりました。

希望の研究室に行ける可能性が
かなり高くなったそうです。

彼にはとても感謝され、
僕はそれがすごく嬉しかったです。

僕が発信している本当の理由

感謝されたことが嬉しかったとともに、
同じように悩んでいる人が
他にもたくさんいることを知りました。

事実、僕のLINEには、
今も勉強のことで悩む学生さんが
相談メッセージを送ってくれています。

相談してくれる学生さんの
多くに共通していることは、

大学生向けの勉強法を知らず、
成績が上がらなくて悩んでいる
ということです。

その原因は、
前回もお伝えしたとおり、
大学でしたね。

  1. 大学は勉強の仕方を教えてくれない
  2. 大学は1人で勉強させる
  3. 大学は難しい内容を大量に学ばせる

という理由です。

 

僕は、

大学が教えてくれないことを
僕が伝えていきたい。

かつての僕のように
勉強に悩む学生さんを、

少しでもサポートしたい。

本気でそう思っています。

僕1人で全ての大学生を
サポートできるわけもないので、
全国の大学生を助けたいなんて
大それたことは言いません。

ただ、せめて僕を信じて、
僕と関わってくれた人には、
もう勉強に悩まないように
なってほしいと思っています。

次はあなたの番です!

前回の記事でもお伝えしたとおり、
僕も、この記事でお伝えした後輩も

『大学の効率的な勉強法』を学び
それを実践することで、
成績を上げて
第1志望の研究室に進むことができました。

 

これは決して難しい方法ではありません。

 

次はあなたにこの方法を知ってもらい
今のあなたの勉強法を変えて
成績を上げて
希望の進路に進んでほしいと思っています。

あなたのためのワーク

今回はワークは、
あなたの本当の思いと向き合うために
僕が作成したワークです。

嘘をつかずに、本音で書いてください!

  1. あなたの希望している
    進路を教えてください
  2. あなたはどうして
    その進路に進みたいのですか?
  3. その進路に進めたら、
    あなたはどんなことをしたいですか?

一番下のコメント欄に書いてください。

たった1分で終わりますので、
見たらすぐに書いてください。

  1. あなたの希望している
    進路を教えてください

    ・第1希望の研究室に行く
    ・1番行きたいゼミに配属される
    ・外部の大学院に行く
  2. あなたはどうして
    その進路に進みたいのですか?・自分に合った研究室で過ごしたいから
    ・最もレベルの高いゼミで勉強したいから
    ・ブラックな研究室に行くのを避けたいから
  3. その進路に進めたら、
    あなたはどんなことをしたいですか?
    ・やりたい研究をガッツリやる
    ・コアタイムのない環境でのびのび過ごす
    ・就職に必要なスキルを学ぶ

ここでは、本気で書かないと意味がありません。

あなたの本心と向き合って
あなたの本音で書いてください。

ここまで書いても、
前回のワークに取り組んでいない人が
何人もいました。

このワークに取り組まないと
あなたは成績UPから
どんどん遠ざかっていきますので
気をつけてくださいね。

大学の成績を上げる勉強法の全体像

明日の記事では、いよいよ

『僕が教えている
大学の成績を上げる勉強法の全体像』

を詳しく解説していきます。

 

正直、この勉強法をお伝えするかどうかは
この記事を書くまで本当に悩んでいました。

僕はこの勉強法にたどり着くまでに、
色々な回り道をしてやっとたどり着いたからです。

 

しかし、ここまで
この記事を読んでくれたあなたなら、
この勉強法を知る権利があると
僕は思っています。

 

教科書をひたすら読んで覚えたり、
計画を上手く立てて勉強ができない人でも

明日の記事で紹介する
大学の成績を上げる勉強法の
イメージがつけられます。

明日の記事も
楽しみにしていてくださいね!

 

ワーク

  1. あなたの希望している
    進路を教えてください
  2. あなたはどうして
    その進路に進みたいのですか?
  3. その進路に進めたら、
    あなたはどんなことをしたいですか?

POSTED COMMENT

  1. アバター 匿名 より:

    ①資格を習得し春から働く。
    ②中学3年生からずっとなると決めていたから。
    ③専門性を高めてキャリアアップしたい。

    • はるかさ はるかさ より:

      中学3年生からの夢なんですね!
      それにむかってここまで頑張ってこられたのはすごいことだと思います。
      その先のキャリアアップも考えていて、自身の人生をよいものにしようという気持ちが伝わってきます。
      資格の取得、ぜひ達成しましょう!

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